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手打うどん奮闘記(その1)




手打うどん奮闘記、その1。

最初はミキシングから始まりました。

ボウルに入った粉と、計量された水をもらい、
まずは水をなめてみました。
かなりしょっぱいです。
海の水よりしょっぱいんだよと説明がありました。

ミキシングとは、粉と食塩水とを混ぜることを言い、
大きめのボウル(直径30cm以上のもの)に粉を広げ、
食塩水を回しいれて、そのまま手で円を描くように混ぜていきました。

粉はボソボソになっていきます。
が、構わずガンガン両手を使ってかき混ぜます。
両手を使うのがまず1つ。
あとは、ガシガシかきまぜるのがポイントです。

とにかく水分が粉に混じるように、ガンガン混ぜます。


水分と粉が混ざったら、かたまりにします。
最初からまとめようとせずに、
ちゃんと混ぜてから、固めるのがポイントです。


大きな塊になったら、ビニール袋に入れて、
乾燥させないようにしてから常温で30分ぐらい寝かせます。

写真は寝かせた後の状態ですね。

寝かせた後は、足踏み作業が待ってます。


  


手打うどんの作り方 工程

藤やの藤本さんに教わった、手打ちうどんの作り方はこちら。


<工程>

ミキシング 10分程度。粉と水を混ぜる作業のこと。

熟成 30分前後 ブロック状生地を常温でねかす。

足踏み 受け箱に受けて平らにまとめる。三つ折り踏み込み(2~3回)

分割 1.5~1.8kg

熟成 30から90分。乾燥を防止する

団子作り ブロック状生地を手でもみながら丸める

熟成 30~90分

荒延し 団子を足で踏みながら30cmぐらいに延す

熟成 30~90分

延し 麺棒で所定の厚みに延す(3mm程度)

包丁切り 幅3.0~3.4mm

ゆで時間 10分~15分
       歩留 270~300%



子どもたちと作った時は、2人分(だったかな?)の量で作りましたので
分割のところは省いて作ったようです。
あと、熟成もそれほどさせていません。
数回、15~30分程度でしょうかね。

それでも、十分おいしいものができました。

詳しい作り方は次にしますね。  


手打ちうどんのレシピ

藤やの藤本さんに教わった、手打ちうどんのレシピは次の通り。

讃岐方式
<配合>

小麦粉(中力粉) 100%
加水量 46~52% (Be’ 8~11)
食塩 4~6% 

加水量は季節により変える



用意するものは、

 小麦粉 
 水
 食塩
 大きなビニール袋(厚手のもの)
 大きなボール
 麺棒
 包丁

です。

あと、うち粉が必要です。
片栗粉もしくはコーンスターチでOKのようです。
手打ちうどんの作り方のサイトにありました)
私たちが作ったときは、たぶん小麦粉を使いました。
(あまった粉で、天ぷらを作ったので…)



普通に、家にあるもので作れそうです。
藤本さんも作れますのでぜひチャレンジしてください、と言ってました。

袋は厚手のゴミ袋を使用しました。
足で何度も踏むので、厚手の丈夫なものがいいと思います。
あと、生地の状態を確認できるので、透明なのがいいと思います。


粉と塩と道具があれば作れるさぬきうどん。
考えてみたらすごいですねー。





 
   


藤やのうどんはうまかった!

息子の小学校の学年行事として、
親子で手打ちうどんを作りました。

高知市の藤やといううどん屋さんの
藤本さんに特設手打ちうどんの作り方を教わり、
子どもたちを手伝いながら
親子で初の手打ちうどんづくりに挑戦したのです。


全然知らなかったのですが
藤やさんって結構有名なお店らしい(汗)

藤本さんは、ラーメンやそば、パン、餃子の皮など
粉類はほとんど作れるらしく、
中でも一番難しかったのがうどんだそうで、
よけいにうどんにはまったそう。

本場の香川でかなり修行され、極められたそうで、
香川のうどん好きもわざわざ通ってくるほどの味。
(どうりでうまいはずだー・・・)

芸能人やミュージシャンも訪れるという人気のお店で、
「待って食べる」のが常識だそう(汗)

今度並んで食べてきます!

親子行事では、子どもたちにうどんを手作りさせたあと、
藤本さんに、かまたまうどんを作っていただき、
そのあとぶっかけうどんをいただきました。

そりゃーもう、ビックリするぐらいおいしかったですよ。

今度は、温かいおうどんを食べに行ってきます。

藤やのうどん

↑クリックすると、藤やのDATAが見れます。

  



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